AGAとは

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プロペシアやフィンペシアのような育毛剤について知る前に、まずはAGAについて知っておきましょう。
AGAは男性に見られる薄毛で、その原因は男性ホルモンにあります。AGAの男性は、頭皮上のDHTというホルモンが非常に多くなっており、これによって髪の毛が抜けやすくなっています。
髪の毛は本来4~6年の成長サイクルになっており、一年に15㎝ずつ伸びていきます。成長サイクルが終わった毛は抜けてしまい、その下から新しく強い髪の毛が生えてくるのですが、DHTは髪の成長サイクルを止めてしまう作用があるので、DHTが増えると、髪の毛の成長サイクルが一年程度に短縮されてしまいます。
成長サイクルが止まるということは、強く太い髪になる前に抜けてしまうということを指します。すなわち、頭皮上に細く弱い髪の毛しか生えてきません。これはプロペシアやフィンペシアなどの育毛剤で治療しない限りはそのままなので、どんどん髪が抜け、残っている毛は細くなっていきます。細い髪の毛はボリューム感に欠けるので、実際の本数よりも髪の毛は薄く見えるでしょう。

AGAの特徴は、男性ホルモンによって生じる薄毛なので、年齢にかかわらず発症するという点です。
時には20代の男性に生じることもありますので、いつ誰に生じるかはわかりません。原因についても詳細は分かっておらず、生活習慣や遺伝的な要因がかかわっているということなので、防ぎようがないといえます。
防げないのであれば、発症したタイミングで治療を行うしかありませんので、プロペシアやフィンペシアなどの育毛剤は必ず持っておきましょう。